これを読めば牛タンの食べ方がわかる

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牛タンといえば焼いて食べるのが定番だと思われていますが、実はいろいろな調理法にして食べても美味しいのです。日本では主に牛タンを焼いて食べるのですが、海外では煮込み料理に使ったりして牛タンを食べています。牛タン料理のレパートリーが広がるともっと牛タンを食べる楽しみが広がると思います。

お酒のおつまみや前菜にも使えるのが牛タンの塩煮込みです。作り方は牛タンを塩コショウでもんで一時間ほど寝かせてから、圧力鍋に牛タンを入れて火に掛けます。沸騰してきたら30分ほど加圧します。

それから半日ほど置いて味をなじませるのです。これをさらに盛り付けて好みで粒マスタードと併せてみましょう。牛タンの余分な脂身が落ちてさっぱりとした味付けに仕上がります。

牛タンは比較的大きくカットして焼いて食べる料理が多いのですが、サイコロステーキのように一口サイズにして焼いて食べるレシピもおすすめです。
(参考:とろけるような味わいがまさに本物!究極の牛タン

角切りにした牛タンをネギと合わせて生姜、塩、こしょうで味付けすることでとても美味しい牛タン炒めの出来上がりです。

ポトフといえばフランスの煮込み料理であり、牛肉の塊を使うのが一般的です。これを牛タンに変えて煮込んで食べても美味しいのです。じっくりと煮込むことによって牛タンと野菜のうまみがスープに溶けだしてとてもおいしくいただけます。普通の牛肉塊を使うのとはまた違った味が楽しめます。

作り方はポトフで使われるセロリやニンジン、じゃがいもといった野菜と牛タンをいれて圧力鍋で煮るか、普通のお鍋で煮込むと出来上がりです。